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iphoneアプリ審査のポイントを踏まえる!

スマホアプリには2種類あります。つまりAndroid系とiphone系に分けられます。またどういった違いがあるのかというと、まず大きな違いとしてiphoneときくとAndroidに比較してアプリを公開するのが大変だ、などとよく言います。

では一体、AppStoreに公開する前に通るべき審査とはどんな内容なのでしょう。アップルではアプリをリジェクトする基準を公開することがありますが、開発者規約を変更したり、開発ツールの制限を緩和したり、また審査ガイドラインを公開したりすることもありますが、以前は内容がかなり不透明だとかなり評判が悪かったものです。

また2010年になると箇条書きのような形でかなりわかりやすい内容が公開されています。この時期からリジェクトされることはそれほど怖くない、という方も増えているようです。

例えばその箇条書きの内容を一部抜粋してみますと、

・クラッシュするアプリ

・バグのあるアプリ

・開発者の申請内容と違うアプリ

・きちんと申請していない隠し機能を持つようなアプリ

・非公開APIを用いているアプリ

・すでにマーケットにあるアプリと類似のアプリ

上記のようなアプリは絶対にリジェクトされる、と考えられます。もちろんこれだけではなくて100以上の項目が発表されていますが、1つ1つ目を通すと意外にスムーズに理解できるものだと思います。やはり開発するなら一度目を通して安心しておきたいものですね。

iphoneアプリ開発

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